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やまと心を胸に
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 日本は古来より連続した歴史を持ち、一つの文明として数えられる珍しい国です。世界に誇れるものも数多くあります。
 ところが最近、日本という国が揺らいでいるようです。私はその原因がGHQの占領政策によるマインドコントロールが効いてきたからだと思います。昔は一部の左翼の主張であったものが、マスコミの多くが洗脳され、保守系の国会議員まで蝕んでいます。
 私たちは自国の歴史と伝統を顧みて、やまと心を常に抱きながら考える必要があるのではないでしょうか。
 このような思いで、日々の出来事を考えて書いて見ます。

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タイトル 日 時
おかしくないかCO2(1) 〜 日本の省エネ技術は世界一
おかしくないかCO2(1) 〜 日本の省エネ技術は世界一  二酸化炭素の排出量問題が何だかおかしなことになっている気がする。マスコミは我こそエコの伝道師みたいな顔をしているが、事実を伝えているのか。いろいろな国の政治的思惑もあるわけで、少し冷静に考える必要がある。  何回かに分けて考えたいけれども、初回は日本の省エネはダントツで世界一だという事実を述べたい。  CO2の排出を問題にするときに、何故効率を問題にしないんだろう。自動車の性能を比較するのには燃費という効率で比較する。エネルギーも二酸化炭素も効率で比較しなければおかしい。経済規模が大きけれ... ...続きを見る

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2009/01/18 11:16
アメリカ大統領選が羨ましい?
 アメリカの大統領選が羨ましいなどとは思ったことはなかったのだが。  アメリカの大統領選は長い時間と、莫大な資金をかけるので、どちらかといえば無駄が多いと思っていたのだけれど。執拗な個人攻撃や、資金調達など、どうかと思うこともあるけれども、様々な政治課題について、双方が公の場で議論することは羨ましい。  翻って日本を見てみると、政策論争なんかありゃしない。与党もだらしがないけれども、野党やマスコミは揚げ足取りが仕事だ。建設的な論争をやるつもりはないのだろう。  日本の政治システムが悪いのだ... ...続きを見る

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2009/01/15 23:48
マスコミは給付金を貰うのか?
 給付金を含む第二次補正予算はよほどのことがない限り通るようだ。  麻生さんに、「貰うのか、貰わないのか」と、国会やマスコミは毎日問い質している。麻生さんも、「受け取って、色をつけて、消費のためにパッとつかう」と言えばいいのにと思う。  それはともかく、聞いてるほうは貰うんだろうか、貰わないんだろうか。野党もマスコミも、あれだけ反対しているんだから受け取らないんだろうと思うけれども、受け取らないと宣言している人はいるんだろうか。野党の人、テレビに出てる人、どうなんですか。反対したって、通る見... ...続きを見る

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2009/01/12 18:46
一番の経済対策は
 有効な経済対策は何だろう?  マスコミでは経済学者やエコノミストなどがいろいろ述べている。しかし、彼らのほとんどは過去の延長線での議論だし、いままで当たっているのを見たことがある?ないなあ。いつも不思議に思うのは経営をやっている人や技術をわかる人がほとんどいないことだ。金銭勘定だけやっていて、経済になるんだろうか?  日本の潜在能力は非常に高い、これは技術力の高さ、技術貿易がどの国に対しても黒字であることでわかるのだが、それを活かせない、政治家も官僚も、そしてマスコミも指摘しない。あら捜し... ...続きを見る

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2009/01/11 10:54
給付金が争点だと!
 給付金が国会の争点だそうだ。なんとも情けない話だ。  今回の不況は世界的な課題で、様々な枠組みが変化する可能性もあるのだ。それなのに、例によって政治やマスコミは本質を論じない。これでいいのか。  日本は他国に比べて潜在能力があると思う。ところが国会の体たらくではなんだろう。誰がこの国の舵を取るのか、自民党は麻生さんに船頭を任せたのなら任せればいいのに、船頭ばかり増える。世界秩序構築のせっかくのチャンスだ。これを活かせない政治家はいらない。  麻生さんも一国の宰相なのだから細かいことは下に... ...続きを見る

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2009/01/09 00:20
微分的思考と積分的思考
 アメリカ発の金融危機で日米の経営に対する考え方の違いがはっきりしたように思う。  アメリカ型は短期成果主義で、日本型は存続第一主義。短期で成果をあげようとすれば、変化を追い求めることになる。金融がいい例で、変化をお金に変えるのだが、変化が大きいほど儲けがある。変化をとらえるのは微分敵思考です。  一方で技術投資のような長期的な発想は微分的思考法にはなく、日本の製造業のような積分的思考で技術を蓄積していくところでないと成功しないでしょう。  アメリカの会社のように微分的思考で変化をとらえて... ...続きを見る

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2009/01/06 00:24
軍事音痴と技術音痴が国を滅ぼす
 軍事音痴は国の行方を誤り、技術音痴は国の体力を奪うと確信する。  私は軍事知識を持ち合わせているわけではないけれども、現在の我が国は上から下まで軍事音痴ばかりだと思う。政治家、官僚、マスコミの軍事音痴ぶりは由々しき事態だ。軍事を口にするだけで右翼だ、好戦的だということ自体が問題外だ。中身もわからずに文民統制などと言い出すが、ヒトラーもスターリンも文民だ。文民統制と騒いでいる連中に軍をまかせたら、それこそ何とかに刃物だ。  孫子ははじめに軍事は国の大事なことだからむやみに動かすなといっている... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 0

2009/01/03 00:02
日本の底力
 自動車や家電が金融に端を発した消費不況で調子が悪い。マスコミは例によって騒ぐだけで、何ら対策を提示しない。オイルショックのときもそうだったけれども、マスコミはいまにも日本が沈没するかのように騒ぐだけで、解決策などを示したのを見たことがない。マスコミを見ていても対策にならないことを、多くの人は知っているだろう。  マスコミはほとんど伝えないけれども、日本の技術貿易は大幅に黒字です。アメリカやドイツに対しても黒字で、この傾向は特許出願傾向から見ても続くでしょう。そして日本の輸出は自動車や家電のよ... ...続きを見る

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2009/01/01 01:00

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